-週刊ナポリタン-
第4回目は、”ナポリタンにはどんな具材が入ってるの?(肉系具材)”です。
ナポリタンの肉系具材は好みが分かれます。
「もちろんハムっ!!」っていう人もいれば、「俺はウインナーだっ!」って人もいます。
野菜系もバラエティに富んでましたが、肉系具材はどうなってるんでしょう。
そんなわけで、今日はナポリタンの肉系具材についてご紹介いたします。
【ハム・ベーコン】
肉系具材の定番その1は、やっぱりハムとベーコン。同じくらいの頻度で出てくるのでまとめちゃいました。超定番です。

左から順に
東京都大手町 ロメスパ リトル小岩井
東京都荒川区役所前
東京都恵比寿 イタリア料理 コルシカ
東京都大門 洋食屋 ジャパン
ハム・ベーコン系で珍しいと言えば、東京都大森にあるイタリア料理 チャオ山王。
ここは生ハムが入ってるんです!”ナポリタン×生ハム”はこの先も出会わないかも・・・
【ウインナー】
ハム・ベーコンに次いで多い(はず)の肉系具材はウインナー!!
個人的にはウインナーなナポリタンが好きです!!
そんなウインナーなナポリタンは食べ応えも十分。
でも、ウインナーだけ先に食べちゃうと、後でさびしくなっちゃうので要注意ですね。

左から順に
東京都中板橋 洋食屋 キッチン亀
東京都赤坂 喫茶店 MONペペ
東京都新宿 喫茶店 タイムス
やっぱりウインナーは迫力ありますねぇ。
ウインナーはハム・ベーコンと一緒のダブルミートのパターンもあるので、目が離せません!!
そして、、、ダブルミートの代表選手と言えば、、やっぱりあそこです。
神奈川県南太田にある喫茶店パーラー泉!
ナポリタンの事を”ポラタ”と呼び、麺の下にウインナーが隠れていて、
更にその下にベーコンが敷き詰められているという、奇跡のナポリタンです。
【鶏肉・豚肉】
ナポリタンの具材は、ハムやベーコンのスモーク系だけじゃありません。
鶏肉、豚肉をそのまま使っている場合ももちろんあります。(どちらかというと珍しい部類)

左から順に
東京都学芸大学 洋食屋 三沢堂
東京都麹町 洋食屋 青山からす亭
東京都銀座 ダイニング NB CLUB
群馬県前橋市 洋食屋 赤ん坊
鶏肉・豚肉はアルコール飲んでるときに結構出くわすようなイメージがあります。
(あくまでもイメージですが・・・。でもって、そんなときに限ってアルコール進むんです・・・)
鶏・豚のほかに牛肉が無かったかなと思ったら、、、しっかりありました。
創作系のナポリタンだった洋喫華 えいらく。唯一無二のナポリタンは今でも記憶に残ってます。
【エビ・イカ】
陸の肉系具材の他にも海の肉系具材があります。そんな海系具材の雄はやっぱりエビちゃん!

左)神奈川県黄金町 洋食屋イタリーノ
右)青森県弘前 聖地 ナポリタン
横浜界隈のナポリタンは、エビが多いのは偶然なのか・・・
最近はそんな疑問を抱いちゃうくらい、エビちゃんなナポリタンに良く出会います。
その中でも、上のイタリーノとナポリタンの2つは印象に残ってます。
イタリーノにはカルディナールという似て非なるものがあるのです。それも早く食べたいっ!
↓はイカが入ったナポリタン。栃木県小山市にある喫茶店 リリアンです。

陸の具材とも、海の具材とも相性の良いナポリタン。
”ナポリ風”という表現にもたまに出会いますが、この場合、純粋にスパゲティナポリタンを指す場合もあれば、イタリアの地名"ナポリ"を指す場合もあります。
後者の場合はシーフードでアサリなんか入ってる場合も・・・
でも、やっぱりナポリタンはウインナーがいいです。
no more aldente!
次回は2008.8.27更新予定です。


by 週刊ナポリタン
【第5回】どんなソースがある…